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レッドビーシュリンプの飼育をメインに 趣味、猫や管理人の日常を綴っています
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今回はエビちゃんを飼う為に必要な器具を紹介しますね。
基本的には熱帯魚を飼える器具があればOKです。

水槽・フィルター・ヒーターが最低限必要な器具になります。
あとは、水槽の底に敷く低床材・水草・流木照明も必要になりますね。

それでは、器具ごとに少し説明します。
水槽
各メーカーからいろいろなサイズが販売されていますので、ご自宅のスペースに
合わせて選んでください。
最近は30センチくらいの小型水槽で飼育を楽しんでいる方も多いようですね。
価格も手ごろで気軽に始められるサイズで鑑賞目的なら十分楽しめると思います。
繁殖も楽しみたいという方は、水量の多い大きめの水槽をおすすめします。

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フィルター
フィルターもいろいろなタイプのものがあります。

上部フィルター
熱帯魚を飼ったことがある人なら1度は使ったことがあるといっても過言じゃない!ポピュラーなフィルターです
熱帯魚はもちろん、エビちゃんの飼育にも使用可能ですが
水草をメインでやるには、不向きです。

 
powerd by 楽市360
外部パワーフィルター
エビちゃんを飼ってる人でこのフィルターを使ってる人は非常に多いと思います。
keiもこのタイプを使っています。

 
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外掛けフィルター
水槽の縁に掛けて使用するタイプです。
値段も手ごろで、濾過能力も結構高いので小型水槽での飼育におすすめです。

 
powerd by 楽市360
ヒーター
秋から春にかけて水温を適温に保つ為に必要です。
取り扱いが簡単なオートヒーターがビギナーさんにはオススメです。

照明
せっかく、エビちゃんを飼っても水槽が暗くては、綺麗なエビちゃんを堪能できませんよね。
また、水草の育成にも照明は必要です。
水槽用の蛍光灯には、1灯式~4灯式まであります。
エビちゃん飼育には、2灯あれば十分だとおもいます。

水温計
水温管理になくてはならない必需品です。必ずセットしてくださいね。

低床材
水槽の底に敷く砂です。
エビちゃん飼育には、ソイル系の底砂を使用します。
ソイルは水質をエビちゃんの好む弱酸性に保ってくれます。
これも、いろいろなメーカーから発売されています。一概にどれがいいって言いにくいですが
keiは吸着性のソイルを使用してます。
注意したいのは、ソイルには寿命があります。ソイルの粒が崩れていたり、エビちゃんの調子がわるいようなら
ソイルの寿命かもしれないので、状況を見ながら交換になります。
飼育環境にもよりますが、だいたい4~6ヶ月くらいで寿命らしいです。
日頃の観察が重要ですので、自分のスタイルで行うようにしましょう。
エビちゃんの調子も悪くないのに6ヶ月たったからって交換する必要はないとKeiは思ってます。

これで、エビちゃんを飼う為の基本準備ができました。
あとは、水を張って水草等をレイアウトしていきます。
これからが、楽しくなってきますよ^^
次回はエビちゃん飼育に適した水草を紹介しますね。

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前に予告したkei流飼育方法を紹介しまーす!

エビちゃんを飼ってみたいけど、どうやって飼ったらいいの?

どんな器具が必要なの?

注意することは?

という疑問を解決しながら、ステップごとに紹介していこうかなと思います。

あくまでも、kei流ですので市販本等に書かれてるところからはずれてる所も多々あると

思いますが、参考にしてもらえると嬉しいです。

今回は飼育を始める前の予備知識編をお送りします。

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それでは、いざエビちゃんワールドへGO!
このブログの主役でありますエビちゃん達。

綺麗で可愛いこのエビちゃんってどんなエビなの?

初めてレッドビーシュリンプを見た人からよく聞かれます。

今日は、このエビちゃんをちょこっと紹介しますね^^

もともとレッドビーシュリンプはビーシュリンプというエビの品種改良種です。

体長は、2cm~3cm前後。

原産国は中国・香港で、色は茶色や黒に透明に近い白いラインが入っている

固体が多いようです。ショップでも、たまーに見かけますねぇ。

レッドビーシュリンプのような派手さは無いですが、とても可愛いエビです。

レッドビーシュリンプは、十数年前にある愛好家の方が、ビーシュリンプの中に

本来なら茶色い部分が赤い固体を見つけて、思考錯誤のうえ品種固定に成功したそうです。

当時は今のような赤白はっきりしたエビではなく、赤の比率が多いエビだったようです。

実物は見たことないんですけど、赤いエビも魅力的ですね。

レッドビーシュリンプの飼育の魅力は、鑑賞もそうですが、なんといっても自分で品種改良が

できるという所にあるんじゃないかなと思います。

自分好みのエビちゃんを作る。楽しくないですか?

水槽環境さえしっかりしていれば、結構簡単に増えます。

増えたら、自分好みの子を選んで繁殖させる。これを繰り返して好みを追求していくわけです。

参考になるかわかりませんが、kei流の飼育方法も書いていこうかなって思ってます。


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